現在、メンテナンス中です。
プロバイダー検索などサイト内のコンテンツが閲覧可能です。

ProviderJ はじめてガイド

ProviderJ運営事務局 公式解説

世界に数千ある「SMMパネル」の実態と、
ProviderJが国内向けに解決したこと

「SNS運用支援!コンサルティングで御社のSNSを育成支援!」
「フォロワー増加 〇〇人!」といった広告やサービスを見かけたことはありませんか?

そうしたサービスの大半の根底にある「SMMパネル」という世界の仕組み、そして業界が抱える課題について、ProviderJ運営事務局よりご案内いたします。

01

世界に数千サイト乱立するSMMパネル、大本は100社未満

海外では「SMMパネル(ソーシャルメディアマーケティングパネル)」の存在が広く知られており、システムをレンタルした海外の個人がお小遣い稼ぎ感覚でサイトを立ち上げる事例が急増しています。現在では世界中に数千ものパネルサイトが存在していると言われています。

しかし、実際にフォロワーや「いいね」などの増加インフラを自前で供給している一次元の大本(マスタープロバイダー)は、世界中を探しても100社も存在しないのが実態です。残りの数千サイトは、一次元からAPIを引いてマージンを乗せているだけの再販業者に過ぎません。

【暴露】国内の掲載価格は、何が入っているか分からないまま高い

ProviderJは1円=1ポイントの固定レートです。グローバル圏の在庫を混在アカウントで入れれば、1,000件単位を数十円規模で発注できます。

ところが国内のスキルマーケットや販売業者を介すと、品質の内訳を明かさないまま、実態はボットアカウントの投入で済ませている業者も少なくありません。SMMパネルを挟んで数十倍のマージンを上乗せし、さも特別な調達をしているかのように販売する構図が常態化しています。

国内の再販業者や運用代行

1,000件につき 約3,000円から10,000円超

価格はローカル圏の水準で提示されながら、中身がグローバル圏の混在在庫であっても記載されません。仕入れ元も品質基準も不透明なまま、判断材料が価格しかありません。

ProviderJ(当プラットフォーム)

1,000件につき 数十円から

各サービスについての説明が記載されており、供給サービス自体の品質を発注前に推測できます。国内に蔓延していた情報の不透明さを打破した運用を行っています。

発注画面。1,000件あたり26ptと表示されている
上記の具体例です。1,000件単位を26ptで発注できます。
02

「使ってみたいけれど試せない」海外パネルの参入障壁

一次元に近い海外パネルの存在を知ったとしても、一般のユーザーが実際に利用するには極めて高い壁が存在します。

📉
「本当に増加するのか」「減少するのか」試さないと分からない

海外パネルのサービス表記は誇大広告も多く、実際に発注してみるまで着弾スピードや減少率が一切分かりません。優良なサービスを見極めるだけで多額の検証コストが発生します。

💳
パネルごとに個別デポジットが必要(資金の分散や残高の固定化)

「インスタはこのパネル、YouTubeは別のパネル」と使い分ける際、各サイトへ個別に20ドルから30ドル(約3,000円から4,500円)ずつ前払いチャージを要求されます。利用しない端数がサイトごとに眠ってしまい、管理や資金効率が非常に悪化します。

🪙
暗号資産決済や外国語対応のハードルが高い

海外パネルの決済手段はビットコインやUSDTなどの暗号資産決済が主流であり、ウォレットの準備や送金手数料の負担、外国語でのやり取りが大きな障壁となっています。

03

ProviderJ運営事務局が国内向けに構築した仕組み

ご自身で海外パネルを探した経験のある方なら共感いただけるかもしれませんが、「日本人フォロワーを希望していたのに多国籍アカウントが届いた」「複数パネルへの個別チャージや暗号資産決済に疲弊した」といったトラブルは後を絶ちません。

ProviderJでは、そうした無数にある海外パネルの中から「動作検証をクリアした優良プロバイダーのみ」を厳選して1つのプラットフォームに統合いたしました。Amazonギフト券による安心決済と完全日本語対応により、誰でも安全かつ合理的に一次調達を行えるインフラを提供しています。

Feature 1

5万件超を1つの残高で横断調達

複数の海外パネルへ個別に資金を預け入れる手間を完全に省けます。50,000件以上のサービスを1つのアカウント残高から自由に選択して発注いただけます。

Feature 2

プロバイダー名を開示可能

通常は隠されてしまう仕入れ元を堂々と開示。大元パネルの実名照会や直接アンロックに対応し、業界で唯一のオープンな透明性を保証します。

Feature 3

使えば得するランク制度

継続的なご利用実績やチャージ額に応じてステータスが自動昇格。ボーナスポイントの付与や利用還元など、利用すればするほど調達単価がお得になる還元仕様です。

※プロバイダー実名の開示は、自社でSMMパネルを運営したい方や大口リサーチを行いたい方向けの機能(アンロック権限)であり、通常の発注利用において購入いただく必要はございません。

04

新規発注の操作手順

1円=1ポイントでポイントのチャージができます。ポイントチャージはアカウントページから行えます。

アカウントページへ移動すると、「新規発注」という項目があります。そこから提供元のプロバイダー(海外のSMMパネル)を選択し、発注を行います。発注できるサービス内容は、各プロバイダーによって異なります。

新規発注画面。プロバイダーの選択欄と検索窓が上部に並んでいる
各プロバイダーの名称の開示は有料となっています。ただし、開示を行わなくても、サービスの発注は可能です。当ポータルサイトでは、チャージしたポイントを共通ウォレット的に扱い、10社以上のプロバイダーそして総計5万件以上のサービスを横断発注できます。

絞り込みで候補を減らす

条件を指定すると、目的に合うサービスだけが残ります。上から順に絞るほど、候補は現実的な件数に落ち着きます。

媒体や種別、地域、品質などの条件で絞り込んでいる画面
インスタグラム、フォロワー、日本人、更には品質などで提供されているサービスを絞り込めます。地域の指定は特に重要で、日本人向けの案件に海外アカウントが混ざると反応が鈍くなります。

サービスを選んで発注する

発注したいサービスを選択し、対象のURLを入力すると、提供が開始されます。数量はサービスの上限と下限の範囲内で指定してください。

サービスを選択し対象のURLと数量を入力する画面
日本のアカウント供給のサービスを絞り込んだ例です。日本などのローカル圏で生成されたアカウントは、eSIMの認証により生成されたアカウント群で、どこの海外パネルでも高額な価格設定になる傾向が一般的です。それでも、日本国内の市場で見受けられる販売価格よりは更に原価は低いです。
05

供給元を調べるためのインデックス検索

当ポータルサイトでは、供給元のプロバイダーやそれが提供する各サービスを、インデックス的に詳細を検索できます。ご自身でSMMパネルを作成したい場合、そしてどの供給元のパネルを利用すればいいのか不明な際に便利です。

プロバイダー検索画面の全体。検索窓と絞り込み、該当件数が表示されている
媒体名や目的の語を入れると、該当するプロバイダーとサービスが並びます。件数が多い場合は、発注画面と同じ要領で条件を足してください。
検索結果の一覧。レートや数量、平均処理時間の列が並んでいる
当ポータルサイトでは、プロバイダーの名称も開示できますので、実際に発注してプロバイダーの策定を行うのにも便利です。レートと処理時間を並べて見れば、同じ内容でも供給元による差が把握できます。
サービスをクリックした際に表示される仕様の詳細
プロバイダーの検索画面で、各サービスをクリックすると、サービスについての詳細も確認できます。開始モードや保証の条件、対象外のケースがここに書かれていますので、発注前にお目通しください。

※名称の開示は、仕入れ元を自分で確認したい場合の機能です。発注だけなら開示は不要で、開示の有無によって供給内容が変わることもありません。

06

SMMパネルを運営する方へ

当ポータルサイトを仕入れ元として、海外SaaSのPerfectPanelなどで自前のパネルを立ち上げる使い方もできます。ただし、当サイトではAPI v2による供給は当面行わない方針としています。

それは、日本国内に蔓延する高額販売を撃ち止めるという設計思想で運営しているためです。

そこで、仕入れ元を確認したい場合は卸元を開示し、そのサイトと直接APIの連携を行ってください。当サイトは卸元を探すための索引として使い、実運用は直接契約に寄せていただきたい方針です。

怪しい海外サイトに悩まされることなく、安全に調達する。

Xで青バッジをつけてインプレッションやリーチ数値を上げても良し!
応援したいインフルエンサーがいれば大量の「いいね」を送ってあげても良し!
コンサルティング事業で活用してクライアントを支援しても良し!
ご自身のSNSアカウントで活用しても良し!

ご自由に使用していただいて構いません。
一緒にSNS界隈を盛り上げていきましょう👊😳

上部へスクロール